ジョナサン (じょなさん)木工作家・高知

jonathan

 ジョナサンは、サラリーマンをしながら農業と木工作品の制作を行なっている。7年前からテレビもパソコンも持たず、極力必要な情報だけに触れる生活を心がけている。
父親が大工であったために、自然と木工を行うようになった。
彼は良い木と出会った時に、その木がどのような形になりたいかを考える。
写真は厚くて重い楠の座面を支えるために、一番安定する形を目指した結果として3本足の椅子になったものだ。
今回の展示は家具だけではなく、複数種の生活用品もある。
家具を何点か作ると、自然と食に関わるものを作りたくなるという。
人間が生きるために、食べることはどうしても必要な事であり、食を大切にすることが即ち大切に生きることに繋がる。
自分のルーツと日々の食を大切にしながら、ジョナサンは制作を続けている。

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